
<あらすじ>
大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。果てはジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。
久々にスカッとした映画でした!
“ミランダ“・・・メリル・ストリープはまさに適役でした・・・
彼女が夫から離婚を言い渡されたときの彼女の表情が、それまでの仕事人間の彼女には似つかわしくないほどの顔でした・・・
“あれ?彼女ってこんなに年がいってたんだっけ・・・”て思えるほどでしたもの・・・
次から次へとよくもまぁ~あんなに気がついて用を言いつけて、肝心なことは質問させないし・・・わがままですね!!それもありかな?っておもわせる彼女はすごい!!
“アンディ”・・・目と口の大きな女の子で・・・
どっかで見たことがあるようなで思い出しました。そうそうプリティ・プリンセス・・・あの女の子でした!!
ブランドにもファッション誌にもまったく縁のないわたしですので、飛び交うのはまるで宇宙語のようでして・・・
でもね・・・ミランダがさえない服装のアンディに一見関係のないように見えるけれども、あなたのそのセーターの色はねめぐりめぐってわたしたちが使ったことで流行った色をあなたが着ている・・・というようなことだったような(^▽^;)
ほぉ~と何故か納得してしまった・・・
“君は努力をしていない!!愚痴っているだけだ!”はいそうなんです。わたしも肝に命じます(=^^=) ニョホホホ
それにしてもファッションの世界に合わせたように目まぐるしく画面が変わって・・・わたしにとっては“魔の時間”もお陰様で居眠りをせずに見れました!!最後がかっこよかった!!
メチャクチャすっきりしました(*^^*) フフ こんな終わり方を待っていたような!!
仕事の出来る女はやっぱ違うなぁ~って思わせてくれましたもの・・・