
<あらすじ>
シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。
水曜日の”レディスディ”に久ぶりに行ってきました
このごろちょっとお疲れぎみなものですから・・・心豊かになりますようにと???
湖畔に建つ家ってステキ!それもガラス張りで・・・中が丸見え!
シカゴのうつくしい季節と共に物語が流れていきます!
2年の時を隔てて手紙のやり取りが続く・・・ありえなぁ~い!なんて思いながらもいつの間にか不自然さを感じなくなってしまっておりました・・・
どうしても会いたくなって、彼にとって2年後彼女にとって明日に”イルマーレ”というレストランで会うことにした。
彼を待つ彼女がきれいだった・・・
あまり深く考えるとややこしくなるから考えないことにして・・・
でもね・・・
最後は美しいラブストーリーで終わってくれたけれど・・・
二年前に死んだ彼を死なないようにしたのって・・・なんかなぁ~・・・
まぁいいか・・・で物語りに没頭したんだけれど、やっぱりへんよ!!
どう考えてもへんよ!!
それにしても・・・二度も彼女に振り回された彼女の恋人?はかわいそ!
では・・・原作の”イルマーレ”はどんなんでしょ?
・・・とみたくなってビデオ屋さんをはしごしたけれど・・・置いてなかったり、貸し出し中だったり・・・
あぁ~・・・なんか消化不良中です