
<あらすじ>
閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。暗号の謎をときはじめるふたり。しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった…。
今日も満員御礼で・・・
第一に思ったことは・・・”原作を読んでなくてよかった~”ということです!!
原作を読んでいたらきっと物足りなくなっていたかもしれないなぁ~・・・
映画の時間に合わせたのかも知れないけれど・・・
謎解きが早くてちっとも考える余裕がなかったということかな???
とっても速いテンポでどんどん話が進んでいきます!!
疑問を持っても立ち止まってなどいられません・・・
ん?なんて疑問を持ってはいけません!!
途中いろんなどんでん返しがありましたけれどとりたてて”あっ”と驚くこともなく・・・
落ち着くところに落ち着いたようなお話で終わったかな?と思ったら・・・
最後に・・・なるほどねぇ~と・・・
主役の二人よりも脇役のかた達が印象に残ったのはなぜなんでしょうか?
とりたてて宗教心のないわたしとしては・・・
楽しめた映画となりました
そうそう・・・
ダビンチの絵に限らず絵を見るときは今までよりは”じぃ~くり”みることと思います!!
そしてゆっくりと映画を思い出しながら原作を読んでみようかな?と思い始めました(*^_^*)