而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

青春のうた 7が届きました

日曜日に届くはずだったのに・・・何故か今回は今日火曜日に届きました(^^;)


              

中央フリーウェーは・・・わたしが行くはずだった都会のキラキラしたイメージそのものでしたね・・・緑の中で木漏れ日をあびているような・・・
木綿のハンカチーフは・・・夢を諦めて都会を諦めて別の生き方を受け入れようといていたときに聞いたうたのような・・・
わかれうた・・・幸せなことに?このうたのような恋はしたことがなかったので大人の女の人!!って感じで中島みゆきを聞いておりました
いちご白書をもう一度は・・・”いちご白書”の映画を観たときはまだ学生運動の意味さえよくわからない時だったけれど・・・後にこのうたとだぶったことが思い出しました
青春時代は・・・”青春”なんて言葉と縁遠いところにいたと思っていたけれど・・・しっかり”青春”をしていたんだなぁ~と思うのは、しっかり歳を重ねて振り返るだけの気持ちの余裕が出てきたということなのかもね
襟裳岬・・・なにもないことに思いをはせたものです・・・なにもない!!っていいなぁ~と・・・新しく作れることに憧れたものです!!

もし・・・あのときがあったのなら・・・
きっと古いアパートの片隅で聞いていただろうな・・膝小僧をかかえて・・・
どんなおもいで聞いていただろうか・・・

いっぱいぶつかっていっぱい胸にトゲを刺したこと年代を思い出してしまいました